
特価:493,500円(税込)五月人形 着られる鎧高床台飾り 兜の中心には木彫りの金箔張の龍頭を据え、吹き返し(耳の部分)には龍の彫金を重ね付けています。鍬形は幅が広く、どっしりとした感じがより重厚感を演出しています。鎧の胴腹の部分と鳩尾(きゅうび・心臓を守る部分)にも大きな龍の彫金を採用して勇ましさを、腕の部分にはひとつひとつ手で編み上げた鎖を付け、はい盾(ひざを覆う部分)の所にも瓦編みを採用し、妥協の無い本仕立てになっています。
昔ながらの製法の金小札と正絹紐の裾には、金箔張の金具を付けてあります。屏風と台は「鯉」が滝を昇って「龍」に成るという、縁起の良い伝説を具現化した手書き本金盛上です。
着られる鎧は簡単に着せ付ける事が出来ます。
最初に腕や腰、足回りを装着し最後に胴体を着付けます。
兜は手に持ったり脇に置いて写真を撮ると良いでしょう。
お子様の成長度合いにもよりますが、5才用の鎧で3才〜5才位までのお子様が着られる大きさになっています。