
特価:138,000円(税込)
五月人形 鎧飾り・伊達政宗飾り 【サイズ】70×40×56
鎧には金の小札に編み込まれた正絹の組み紐が、勝負に勝つ色として紺で表現されています。褐色(かちいろ:濃紺の古代の名称)を全身にまとうことで何者にも勝ることを意味してとても縁起が良く、お子様を力強く守るとされています。正絹の組み紐を全体に使っているので色あせなどの心配も少なく、長く美しくお飾りいただけます。特に忍び緒と呼ばれるあご紐の部分とお腹を縛っている組み紐には太目の正絹組み紐を使っていますので、力強さと威厳を感じさせてくれます。また、手抜きなく総金具を採用し、彫金金具の飾りも絢爛豪華です。
屏風には本金箔を山水の蒔絵に使った丈夫な桐の木枠の屏風を採用しました。破れたり切れたりする事が無いので安心してお飾りいただけます。もちろん、手で描き入れた山水の風景画蒔絵ですので、一つ一つの表情画が手造りの味となって生きています。台には正式な床の間に使用される流備表(りゅうびんおもて)の畳台を仕込みましたので、色あせを気にする事も無く長く畳の風合いを楽しんでいただけます。台自体は軽い桐の木で作られてあり、表面を防汚加工仕上げしてあります。丈夫で軽量なので取り扱いもしやすく、表面も堅牢でキズが付きにくい構造です。弓太刀には太めの大き目の物を揃えました。何よりも威厳と迫力を表現した貴重な逸品です。
もちろん簡単にしまえるようにもなっていますので、収納にも大変便利です。出し入れも簡単な設計なので、女性の方お一人でも楽に飾る事が出来ます。飾って豪華、しまってコンパクトな理想的な伊達鎧飾りとなっています。